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Staff Interview

介護福祉士 M・S

介護福祉士

M・S

2017年入職

将来の目標に向かって、
いろいろな介護の経験を重ねています。

私は新卒で神の園に入職して、特別養護老人ホームでユニット職員を5年経験し、現在はショートステイで働いています。入職当時から「いつかは訪問介護にも携わりたい」と周りの先輩方に言っていたので、「普段はご自宅で生活されている方のサポートができるショートステイで次の経験を積んでみたらいいんじゃない?」と勧められ異動しました。特養では入居されている方への介護サービスとなりますが、ショートステイでは1泊~数日の滞在で、その日ごとに利用者さんの顔ぶれも異なります。あまり話しかけてほしくないという空気感の人もいれば、手持ちぶさたなのはいやだという人もいて、その人にとって心地いい「距離の取り方」を短い時間の中で察知できるようになるなど、気づきの部分はここですごく成長したと思います。
また、今は中堅として後輩職員の見本になるよう行動することも大事な役割だと感じています。はじめて接する利用者さんがいた場合は、先に私が行ってコミュニケーションをとってから「この利用者さんには、こういう接し方がいいかも」と気づいたことを伝えたり、入職や異動して間もないスタッフも安心して仕事に慣れていけるように、みんなでサポートできるよう心がけています。

「決して自分一人ではない!」という気持ちで働ける環境です。

いつでもどこでも、誰かの笑い声が聞こえてくるような明るい雰囲気の職場です。職員同士の仲が良くて話しやすいから、何でも気軽に相談することができ、「決して自分一人ではない!」という気持ちで働くことができるんです。これは働く上で大きな支えになっていると思いますね。常に声かけしあいながら、情報共有したり、様子を気にかけあって、みんながみんなをサポートするというのがベースにあります。いろいろな利用者さんがいらっしゃるので、中には気難しい人や、支援が体力的に大変な人などもいらっしゃいます。でもそれが誰か一人だけの負担にならないように、みんなが自分から「私代わるよ」と言って交代で対応したりと協力しあっています。また、神の園ではインカムを導入しているので、連絡事項があるときやヘルプをお願いしたいときにすぐできるのがいいですね。違う階や遠い場所にいてもコミュニケーションがスムーズですし、居室やトイレ・浴室などで介助をしている際にも扉の開け閉めをせずに他の職員と連絡がとれることは、利用者さんにとってもストレスがかからず良いことだなと思います。

仕事もプライベートも、
自分らしいスタイルで充実させていけます。

休みの日は、友達と出かけたり好きなことをして思いっきりリフレッシュします。休日はしっかり休んで楽しむ!仕事のことは考えない!そういうメリハリを私は大切にしています。
神の園は職員のワークライフバランスをすごく大事に考えてくれている法人で、お互いに無理なくサポートしあって働けるように職員の数も多いので、休みの希望が通らなかったことはないですね。私は遠出ができるように2連休や3連休で休みたいタイプなんですが、休みは数日おきにバランスよく取っていきたいタイプの人もいたり、みんなそれぞれです。シフトの希望休の取りやすさはもちろん、有給も取りやすいので、仕事もプライベートも自分らしいスタイルで充実させていける環境だと思います。

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