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Staff Interview

生活相談員・介護福祉士 W・M

生活相談員・介護福祉士

W・M

2012年入職

育児時短制度を使いながら、介護職と採用担当を兼任しています。

私は現在小さな子ども2人の子育てのため、育児時短制度を使いながら働いています。1人目の産休・育休からの復帰の際は、介護職でユニットリーダーとして復帰しました。日中のみの勤務で、1日7時間という時間制限をしながらだったので、ユニット職員みんなに支えてもらいながら業務にあたることができました。2人目の産休・育休からの復帰となる今回は、日勤で7時間の時短勤務のうち、午前中はユニットに入って入居者さんの生活のサポートを中心に行い、午後は採用担当の業務に携わっています。パソコンでナビの更新をしたり、学生に向けたメッセージの送信、インスタグラムの更新、施設紹介の写真撮影等などを行っています。子どもの体調不良で急に休んだり早退しなくてはならないこともありますが、ありがたいことにユニットの職員はあたたかく受け入れてくれます。なので、自分も他の職員が体調不良のときはフォローしたいと感じます。採用業務についても、同じく子育て中の職員とお互いにフォローしあうことができ、本当に持ちつ持たれつで働ける環境だと思います。

育児支援制度の充実や、互いにサポートしあう文化があるから、子育てしながらでも働きやすい!男性の育児休暇取得実績も!

現在、施設全体として9名の職員が育児時短制度を使いながら働いており、男性でも育児休暇を取っている実績があります。神の園は職員配置が多いので、みんなでサポートしあって、育児時短も取りやすいと感じます。また、介護・福祉に関連した研修だけでなく、リーダー・主任などを対象とした、組織や施設運営のマネジメントに関する研修等も施設内研修・外部派遣研修などの形で行われており、研修制度もしっかりしています。それが、個々の成長だけでなく、職員みんなで協力して働きやすい職場をつくることに繋がっているのではないかと思います。
神の園では、子どもが保育園に入れなかった場合3年まで育児休業を延長することができるのですが、ほとんどの人が1年程度で復帰しています。また、育児支援制度を使いながら働いている職員も年々増えていますね。施設全体に「困ったときはお互いさま」という文化があり、思いやりを持って働けている感じがします。私自身もリーダーとして働いていたとき、ユニットに育児時短の先輩がおられました。子どもが熱を出したらお休みや早退をされますが、迷惑だと感じたことは一度もありませんでした。自分もゆくゆくその立場になる、そのときのために今はサポートを頑張ろうと思っていました。今、私も育児時短制度を使って働く立場になり、申し訳ない…と感じることもありますが、出勤している時間にはきっちり仕事ができるようにと心掛けています。当たり前かもしれませんが、「いつもありがとう」や「この前はサポートしてくれてありがとう」など感謝の気持ちを言葉にすることをより一層大切にしています。

12の事業を行っている法人だから、長い目で、柔軟にキャリアを広げつづけていけます。

今就職活動をされている学生のみなさんの中には、すでに「こんな施設でこの職種で働きたい」という明確な目標がある方もいるかと思いますが、神の園では入職したときにすべてが決まるわけではなく、その先に柔軟な選択肢があります。でもまずは、現場(ユニット)に入って介護の基礎を学び、介護の経験を積んだ上で、それぞれのキャリアを広げていくようにしています。例えば、ユニットで数年働いてから、地域包括支援センターで働き出した人や、デイサービスに行く人など様々です。
そして、長く働くことを意識すると、結婚、出産ということが思い浮かぶと思います。神の園は、高齢者総合福祉施設として12の事業を行っているので、そうした大きなライフイベントを経ても、一度も退職することなくキャリアを重ねていくことができます。私はまだ特別養護老人ホームでしか働いたことはありませんが、ゆくゆくはケアマネジャーの資格を取得したいと思っていますし、ご自宅で暮らしている高齢者の方へのサポートにも興味があるので地域事業部(デイサービスや小規模多機能型の施設)への異動もしてみたいと思っています。一人ひとりのキャリアや働きやすさを応援してくれる施設です。ぜひ実際に足を運んでみて、神の園の雰囲気を知ってもらえたらと思っています。

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